性病 is BAD

性病 is BAD

どんなに症状が軽い性病でも重い性病でも気楽に考えるのは非常に危険なのをご存知ですか?各性病の症状から悪化した場合の危険性をお伝えできればいいと思ってます。日頃から夜遊びしている人は要チェックしてください。

性病のヘルペスを放置すると怖い

主に性行為が原因となって、パートナーから細菌、真菌、ウイルスのような病原性微生物に感染して起きる病気のことを、性病や性感染症、最近では英語の略称のSTDなどの名称で呼んでいます。こうした性病のなかでも、比較的多くみられるものとして、性器ヘルペスがあります。
この性器ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスII型というウイルスが引き起こす性病であって、原因となる性行為から早い場合で2日間程度、通常は1週間から2週間程度の潜伏期間を置いて発症するものです。女性の場合であれば、外陰部や腟内に、はじめは熱感がある程度ですが、やがて米粒ほどの小さな水ぶくれが多数出現します。これを放置していると、下着とこすれるなどしてウイルスが溜まっている水ぶくれの部分は容易に破れてしまいますので、潰瘍のようになり、刺すような痛みや、かゆみを感じるようになります。さらに、はじめてこの病気にかかった場合には、38度以上の高い熱が出たり、痛みがひどくて排尿をしたり歩行をしたりすることが困難になるというケースもあるのです。
このようなヘルペスにかかってしまった場合には、生活にも不都合が生じますので、まずは泌尿器科や婦人科などのクリニックで診察をしてもらうことが肝要であるといえます。抗ヘルペスウイルス薬を投与してヘルペスウイルスの増殖が進まないようにするというのが治療の基本であり、重症の場合は注射により体内に直接薬剤を投与し、比較的軽い場合は塗り薬を患部に塗布するなどして治療に当たります。通常はこうした治療によって、5日間程度もあれば症状がおさまりますが、再発の可能性の高い病気でもありますので、無理をしないようにすることもたいせつです。
■性病である尖圭コンジローマの治療に使用される薬
ベセルナクリーム
■ヘルペス治すならこちら
バルトレックスは抗ウイルス薬
■安全性が高く、小児に対しても使用可能
アジスロマイシン
■ペルペスより感染者数の多いクラミジアの検査を自宅で
クラミジア 検査