性病 is BAD

どんなに症状が軽い性病でも重い性病でも気楽に考えるのは非常に危険なのをご存知ですか?各性病の症状から悪化した場合の危険性をお伝えできればいいと思ってます。日頃から夜遊びしている人は要チェックしてください。

性病のばいどくに感染するとうつ病になるケースもある

ばいどくは、トレポネーマという病原体に感染することで発症雨する性病の一つです。

皮膚や粘膜にできている小さな傷から侵入し、アナルセックスにより感染が多いとされていて、ペニシリンが発見される前までは不治の病として恐れられていましたが、現在では早期に治療を行えば完治する性病です。

ただ、ばいどくに感染していることに気づかずにそのまま放置すると、精神症状が現れる事があります。

ばいどくは中枢神経系の神経梅毒とも呼ばれており、ばいどくの症状が進行するとうつ病や痴呆症、人格の変化や認知症状などが現れ始めます。

妙に怒りっぽくなったり感情が抑えられなくなったり、物事を理解したり判断したりする能力が低下して、気分が落ち込んだり不安や被害妄想に陥るなど感情のコントロールが難しくなりうつ病のような症状も出てきます。

うつ病症状になると治療をしようという気持ちも起こりづらくなり、ますます症状の悪化が進み人格が破壊され痴呆症状にまで発展します。

また、ばいどくはエイズやクラミジア、淋病などほかの性病にも感染しやすくなるので、もし異変に気づいたらそのままほうっておかずに早期の治療が望ましいと言えます。

また、ばいどくの症状が出るまで長くて3週間は潜伏期間があるので、知らないうちにほかの人に感染させていることもあるのでもし特定のパートナーがいる場合には一緒に治療を受けることをおすすめします。

ばいどくは感染して一度症状が出ても落ち着くことがありますが、それは自然治癒したわけではなく新たなステージに入った証拠であり、体内では更に病原体が繁殖して悪化していることもあります。

現在では死にいたいる病ではありませんが、ほうっておくことでほかの病気の呼び込むリスクも高くなりますので、身に覚えがある場合には早めに検査して感染していたら治療を行うようにしましょう。